shop project


店プロジェクト

Shop Project in Ube 2006

p.s-1005.jpgなぎら呉服店での展示

制作期間:2006年9月〜11月
制作場所:山口県宇部市商店街35店舗
作品点数:113

協賛:ホルベイン工業(株)
協力:東亜大学デザイン学部
制作協力:久保田酒店、エイゼン商会、すずや、重幸刃物店、てんぐ屋履物店、菓秀庵松月堂、名曲堂本店、田辺仏具本店、東屋邦楽器店、玉屋メガネ店、花月堂、博多屋精肉店、田辺宏仏具店、美正堂洋服店、カネシンレディースショップ、穴子漁師の店たまちゃん、田村建材店、ひかり書店本店、泉川化粧品店、なぎら呉服店、小林呉服店、富士屋時計店、かきまる本店、幸屋果実店、名産店幸屋、メガネのフクダ、はと家中央大和店、ひら岡手芸店、寿ビリヤード、福田鮮魚店、中野洋品店、まつや菓子舖、魚宗(順不問)

<制作展示店舗マップ>

p.u-map.jpg

店プロジェクトについて

 山口県宇部市の中心街、戦後まで炭坑の町だったが閉山後はその賑わいも徐々に薄れ、現在地元商店街はシャッター通りとも呼ばれるほどに衰えを見せてしまっている。
 ここで市街地を貫くおよそ1キロ半に及ぶ幾つもの商店街で、古くから店を営む35店舗に協力を呼びかけ、作品をつくることと見せることを同時に同じ店のなかで行なう計画をたてた。つまり観客が店の中に入る仕組みをつくる。人が店主とかかわり、新たなつながりを呼び、商店街の人も巻き込みたいと考えた。
 古い店の中には、店主が大切に受け継いできたものや当時のまちを伝えるもの、お客さんとのかかわりを表わすものなど日頃の営みの痕跡がそこかしこに潜んでいた。

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第21回国民文化祭・やまぐち2006 ー彫刻展ー
2006年11月3日〜11月12日 


LinkIcon彫刻展