船場ビルの木レンガ
パティオが印象的なエントランス。床は木レンガ。建設当時は御堂筋にも木レンガが敷き詰められていたという。2007.1.30淡路町2-5船場ビルディング
吉田理容所のタイル
昭和5年創業時のスタイルを大事に守り続けている。ドイツ製大鏡の下に緑青色のタイル。とてもきれい。2007.2.2北浜3-2吉田理容所
筋違橋の親柱
高麗橋筋から江戸堀にかけて筋違いに架けられていた橋の高麗橋筋側の親柱。すし萬本店の敷地内にひっそりと残る。2007.2.6高麗橋4-5
大阪ガスビルのガラスブロック
作品の展示場所でもある大阪ガスビルの南側歩道。地下の明かり採りのためのガラスブロック。作業では自分の周りにコーンを立てていただいた。2007.2.6平野町4-1大阪ガスビルディング
伏見ビルのタイル
当初はホテルだったという伏見ビル。オーナーの手が行き届いたぬくもりのある雰囲気。2007.2.7伏見町2-2伏見ビル
現長の門扉
明治から続くうなぎ料理店。風雨や手などに洗われた板目は色鉛筆ではなかなかだせない色味。2007.2.7道修町3-3現長
北野家の壁
戦災やバブル、震災から奇跡的に残る住宅。2階手前のスイッチが取り付けられたプレートと空気が染み付いた漆喰の壁。2007.2.11平野町4-2北野家住宅
芝川ビルのタイル
マヤ・インカの装飾をまとった近代建築の玄関内部。2007.2.17伏見町3-3芝川ビル
道修町の電柱
旧三越跡で高層マンション建設工事の仮囲い側の電柱。白く塗られた上に幾つもの情報の痕跡。2007.2.18道修町1-6
すし萬の勘定台
歴史あるすし萬本店の勘定台。調理場の声が聞こえるなか作業する。臆して入るも気軽に応えてくれた。2007.2.6/高麗橋4-5
旧今橋の親柱
現在の今橋の下にひっそりと残っていた。こういうものを見るとせつなくなってくる。2007.2.16/今橋1東横堀緑道


大阪府立現代美術センター
