2018
2012年現在の関浅集落に会場に変えたみどりの部屋は、天井へとみどりを増やし、さらなる成長を遂げる。
作品の葉っぱづくりを通して地域内外の人々に参加の輪を拡大。会場前の広場に集落の手による『みどりのトンネル』を設置。
会場建物をこの地に育つ1本の樹になぞらえ、1階を『うつされた樹』と『LIFE works @ 越後妻有』の作品を展示。2階にみどり、屋根裏に雪の世界をつくり、外壁をみどりで覆う。
みどりのトンネル
みどりのトンネル
みどり根っと
うつされた樹
LIFE works @ 越後妻有
雪の葉
photo: Shigemitsu Ebie
2015
2012年会場の壁を覆い尽くしたみどりの部屋は、天井へとみどりを増やし、さらなる成長を遂げました。
そして雪の部屋をみどりの上層である屋根裏に空間をつくり、冬に雪で覆われるこの土地の情景をつくりました。
会場の1階は『LIFE works @ 越後妻有』の作品として人と土地との営みのかたちを写してきた作品を展示。今回は集落に残る土蔵の壁の一部を写しとりました。
雪の葉
みどりの部屋
LIFE works @ 越後妻有
LIFE works @ 越後妻有
photo by Shigemitsu Ebie
2015年7月26日(日)ー 9月13日(日)50日間
2012
2006年松代・仙納集落で始まったプロジェクトを2012年は十日町・関浅地区で展開。主に地元の人々が地道にフロッタージュした20000枚のみどりの葉っぱで、旧十日町市民スキー場のスキーハウス室内の壁を覆い尽くしました。
また、会期中に会場を訪れた方々に葉っぱづくりに協力してもらい、葉っぱをさらに増やしていきました。
会場の1階は『LIFE works @ 越後妻有』と題し、美術作家酒百宏一が2006年から継続して妻有の人と土地との営みのかたちを写してきた作品を展示。今回は集落の方々から提供してもらった農機具やかつてスキー場だった頃のリフト台をそのまま写しとった。
2階では『みどりの部屋プロジェクト』を展開。
みどりの部屋
雪の部屋
LIFE works @ Sekiasa
LIFE works @ Senno
LIFE works @ Senno
photo by Shigemitsu Ebie
2012年7月29日(日)ー 9月17日(月・祝)51日間