銀座に85年のビル内部をフロッタージュ探検
昭和7年和光と同時期に竣工、その後空襲を免れ、テナントビルとして平成23年で役目を終えたビルを現在のオーナーが、高層タワー新築構想から一転、保存を決断。現在のギャラリーとして今に至る。
当日は、予定では外壁の加飾タイルを皆で写しとるつもりだったが、雨のため、3階までの建物内部のかたちをフロッタージュによって探検するかのように紙に拾っていった。そのことで改めてこの建物の築85年の重みや魅力に気づくワークショップとなった。
銀座レトロギャラリーMUSEE